骨組みだけ残しボディや袖を裏返して再構築。

品質タグが四つタグの裏側についているのは初めてでびっくり。
リバーシブル仕様のためだろう。

切り離したボディを再構築するときに継ぎ目のテープが施され、表面からはボディの隙間から顔をのぞかせるが、リバースした際にはデザインとしてその存在感が引き立つ。

同一手法のアーティザナルのデニムが2005SSにリリースされたり、2005AWにはこのスウェットをリプロダクトしたアイテムが⑩でリリースされたりと、本人も結構気に入っていたところがある。